すべての始まりは、南相馬のJR原ノ町駅前で長年精肉店を営んでいる店主の地元南相馬への熱い思いから始まりました。

東日本大震災が発生し、被災者となった子どもたち。
子どもたちが気球が飛ぶ空を見上げ、気球に乗って笑顔になれる時間をつくりたい。新しい夢や希望を持つきっかけをプレゼントできないか?そんな強い思いを形にするために気球に関して全くの素人であった店主は、日々奔走しました。ソーシャルメディアを使い自分の思いの丈を発信し、それに共感した地元の有志、全国の日本気球連盟会員や熱気球愛好家、様々な立場の人が店主の思いに共感し、雲雀ヶ原祭場地で熱気球をあげよう!と『のまおい夢気球プロジェクト』が動き出しました。

そして様々な紆余曲折を経て2012年3月に、初めて南相馬の空に熱気球を浮かべることができました。当時は原発事故の影響が色濃く残っていましたが、会場には地域住民が集まり熱気球で自分を街の景色を見ることが出来たのです。また雲雀ヶ原祭場地も相馬野馬追という千年続く国の重要無形文化財の行事開催以外での催しは震災後初の試みとなりこの開催によって地域住民が様々な立場で動き出したとも言われています。

のまおい夢気球プロジェクトは、多くのボランティアの方々の支援を受けて、毎年雲雀ヶ原祭場で熱気球体験搭乗やバルーングローを行ってます。

実行委員会について

実行委員会は、地元南相馬をはじめ全国におられる気球人の皆さん、東日本大震災後に南相馬に来てくださるボランティアの皆さんなどのご協力を得て開催しております。
平成29年および平成30年は福島県地域創生総合支援事業(サポート事業)として実施されます。

団体名 南相馬のまおい夢気球プロジェクト
実行委員長 高野好眞
会員数
所在地 975-0004 福島県南相馬市原町区旭町2-34(高美屋精肉店内)
TEL&FAX 0244-23-2269

【団体規約】
2017年会計報告、2018年会計報告

寄付のお願い

 

後援

日本気球連盟南相馬市川内村
南相馬市教育委員会川内村観光協会
川内村商工会栄町商店街振興組合

協力団体

クレオ弐拾壱・小山バルーンクラブ・会津塩川バルーンクラブ・川内小学校・南相馬と飛騨高山をつなぐネットワーク・姫路市播磨風船飛行隊・日本全国の熱気球愛好家のみなさん

スペシャルサンクス

※敬称は略させて頂きます。

宍戸登美子・

のまおい夢気球プロジェクト実行委員会(高美屋精肉店)0244-23-2269

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